オフという名の「シーズンイン前の準備期間」

今シーズンも主たる大会は「日本雪合戦選手権大会」を残すのみとなりました。
今年は仕事の都合で長野に行けないため、実質シーズンオフに入ったことになりますね。
この時期が1番何かがスッと抜けた感じになるんですよね〜
でもそんな事は言ってられません。
来年は昭和新山を目指すと言うメンバーの意思もあり、
それを尊重すれば、このオフは「シーズンイン前の準備期間」と位置付けなければいけませんよ。
宮城大会ビデオを見ましたけど、あんな戦い方では新山では絶対に勝てない!
久々にシビアに練習をやって行こうと決めています。
もしそれが嫌なら新山は目指さないか、自分抜きで参戦してもらって全然構いません。
勝つために行く、それだけです。
そして、勝つためにはやらなければいけないことが山ほどあるという事。
それに目を瞑って参戦する新山には何の意味も無いからね。

それに、今オフから、自分がずっと思い描いていた宮城のレベルを底上げする第一歩として、
チームの垣根を取っ払い、皆んなで練習して皆んなで強くなって行こうという趣旨のもと、
まずは最低月1回、日曜日に練習会を開いて、皆んなが持っている技術や知識、考え方を出し合って、皆んなで考えて、皆んなで実践して、そして皆んなが自分の物にできるように取り組んでいこうと思います。
と言うよりも、取り組んでいきます。
それが切っ掛けで広がりを見せ、形を変えて大きくなり、将来的に宮城のレベルアップに繋がれば良いと言うのが自分の考えです。
自分のチームだけ良ければ良いというのは、もう時代錯誤。
今年の新山で14年振りに優勝旗が津軽海峡を渡ってきました。
隣の岩手では常に新山で結果を出すように取り組んでいます。
他県でもシーズンを問わず取り組んでいるところはたくさんあります。
でも、宮城ではそういう取り組みが無かった。
15年もやってるのに、そういう面では進歩が無いように感じられます。
こういう考えは、ここ数年心の中に留めていましたが、やはりそれでは前進しないようなので敢えて言葉にすることにしました。

何よりも、底上げには小学生や中学生への普及が大事だと思います。
今頑張っているのは鳴瀬Gウイングスやリトル山王ぐらいですかね。
鳴瀬の場合は、SSB.Jrとして高校生チームが頑張っています。
小学校、中学校、高校と続けていること自体、宮城では異例のこと。
今後も頑張って宮城の頂点を目指して欲しいチームです。
でも、こういう育成が一部だけではなく、もっと盛んになれば良いんですけどね。
そういう普及活動も自分動いて行ければと思っているので、何れは行動に移します。

これからの宮城の底上げに繋げるための第一歩が今回の取り組みなので、今現在参加を表明しているダークホースや、ミックスチームの肉食ハンターから徐々に参加チームを広げて行きたいですね。

それとは別にチーム練習。
自分としては練習会に参加するチームに持っているものを惜しみなく出して行こうと思っているので、それに負けないようにやって行かないと1年でゴールドゼッケンを取られるかもしれませんよ。
ゴールドを守りたいなら、新山で結果を出したいなら、頑張るしかないですよね。
結局、できる範囲で・・・ということになるんでしょうが、できる範囲では本気でやって欲しいですね。
それだけです。

まずは、今シーズンの垢を落として来年に備えないといけないので、ヘル修理等々も4月前にやりたいと思っています。
皆さん、ご協力よろしくお願いしますね。

悲願!

遅ればせながら、宮城県大会の一般とミックスでアベック優勝しました!!
ここ最近、岩手の東部レイダースが連覇(一昨年の大雨で準決勝前に棄権を除く)していたこともあり、宮城県の頂上決戦と言うのは中々無かったのですが、今年は県勢だけでの大会でまさに頂上決戦。
ベスト4に入ったのは順当?に最近宮城の顔になっているSSビアーズ、その下部組織的存在のSSB.Jr、ここ最近若手の台頭でめっきり力を付けたダークホース。
県勢だけの大会になった場合、来年以降もこの顔触れが上位に順当に来そうですね。
その中で頂点を守り続けるのは至難の業です。
勝って兜の・・・
しかも、来年はアベックでゴールドゼッケンを付けることになります。
このプレッシャーはハンパないです。
嫌でも周りの目はうちに向くはずで、その目を気にしないように冷静に戦えるか・・・
それが出来てこそ本物だと思うので、自信を持って臨めるように通年練習していく方向で考えてます。

そして、同時に宮城県のレベルアップを目指した試みも実践して行こうと考えてます。
既に周囲に発信はしているので、そこから大きくなっていけばいいなと思ってます。

明日。

会場準備も終わり、いよいよ明日から宮城大会が始まります。
成長著しい若いチームがある中で、一般の参加チームがミックスを下回る状況。
この状況を打破して来年以降盛り上げていくためにも、雪合戦の魅力と参加意欲を高めて貰えるよう、自分達が頑張らないといけないかなと思てます。
自分達とは・・・
=選手と言う意味です。
初日の明日はシードのため試合はありませんが、審判協力で大会運営に携わります。
一昨年あたりからチーム内にB級ライセンスを取得するメンバーが増え、雪合戦に対する思いが伝わってきているところです。
ただ、それだけでは自分のことにす過ぎません。
大会運営をスムーズに、かつクレームの無いジャッジをしながら還元していってこそ、B級ライセンスの意味が出てくると思います。
明後日、自分達のモチべーションを高めるためにも、まずは明日ゲームをするチームの選手全員のモチベーションが上がる運営にしていきます。

「選手で作る大会」

この思いはここ何年も変わらない自分の思いです。
皆、頑張ろう!!!

いよいよ今週末が決戦の日。

練習お疲れ〜
今日の練習が大会前最後の練習でした。
明日からは会場準備の手伝いが入って、週末が大会になります。
初日は審判の手伝いで、一般、ミックスとも昨年シードを取ることができましたので、試合は日曜日だけ。
でも、会場準備、審判、ゲーム、その全てが宮城県雪合戦大会の一環ということですので、皆んな頑張りましょう!

なるほど。

月曜日の連盟主催の練習は、最後だけ雪合戦らしかったってのが本音ですが、皆んな楽しんでやってるからそれそれで良いのかもしれませんね。
皆んなが皆んな新山を目指しているわけでもなく、長野を目指しているわけでもないでしょからね。
将来的には目指すとすれば、今の楽しんでやるってことが切っ掛けになれば良いだけなので・・・。
で、最後は鬼ビアーズ(鬼のSHOW&SSビアーズ)vsSSBホース(SSB.Jr&ダークホース)の1セットマッチ。
お互いに様子を見ながらの展開で、結局7-7のドロー。
でも、面白かったですね〜
ダークの高校生も髭が似合ってて?良い感じの選手だし、SSジュニアも去年よりレベルが上がってる感じはしましたね。
ただ・・・強くなったと感じる反面、怖さがないですね。
厳しいようですが、強くなる要素が満載なだけに、今のうちからチームとしての考え方を変えた方が良いように思えました。
自分が・・・だけじゃダメだよ。
自分の玉を切っ掛けに狙いどころを探らせるとか、誰かの玉を切っ掛けにアウトを取るとか、試合の流れの中で状況を見ながら自分の役割を考えることが大事だと思うよ。
組織的に戦えるチームになったら、優勝も狙えると感じた。
それはダークの高校生からも感じたね。
良い選手が入ってきてるから、うまく育てば強いチームになりそう。
一緒に演習して切磋琢磨したいと感じた選手だね。

何か大会が面白くなりそうな予感がする。
昨日の練習後からワクワクが物凄いですf^_^;)
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Author:無類の鬼好き
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