白馬でのK点越えはならず・・・

先週末は今シーズン最後の大会、「第2回日本雪合戦選手権大会」に銭形平次の一員として出場してきました。
昭和新山のように100何十チームと言う規模ではありませんが、少数精鋭と言った印象は、昨年同様に受けました。

で、新山と白馬ではコートサイズが違う関係で、どうしても戦術面で差が出てしまいます。
それだけに比較が難しい面はありますが、どちらも共通しているのは「個」の能力だけではテッペンを獲れないということ。
N回さんのように個の能力もあっての優勝ですが、チーム力も素晴らしく良い見本だと思います。
チームで如何に1アウトを獲るか、それを何で獲るのか、そのために必要なボール球は何なのか等々を判断し、チームで1アウトを獲るための空気を感じあえる感性を養うには、やっぱチームが一丸となって内容の濃い練習をしないと絶対にダメだと感じています。
俄かに練習をして、回数を重ねても、それは1回にカウントされないことも多々あるはず。
そういう意味のない練習は止めて、内容重視の練習、1回の練習に目標を持つ練習にシフトチェンジしていかないと、チーム力は上がらないし、それを支える個の能力も上がらないと強く感じています。
難しいことよりも、まずは簡単なことを完璧にこなせるようにすることが、次へのステップになるんだと思います。

頑張ろう鬼のSHOW!
頑張ろう銭形平次!

出発11時間前

今晩は、長野に向けて出発です。
え、何しに行くって?
そりゃ雪合戦でしょ~
今年4つ目の大会です。
調子は良くなかったですが、充実していたシーズンだと思います。
その集大成、新山から2週続けての開催でベストメンバーではありませんが、出る以上結果に拘りたいと思います。
新山で味わった悔しさを忘れず、でも切り替えて、チームが、自分が納得出来る戦いをします。

とにかく頑張ろ。

勝つ難しさ、負けない難しさ・・・

今年の昭和新山も終わっちゃいましたね。
銭形平次の一員として参戦した新山の結果は、
vs余暇研Ⅹ0-2●
vs瀬戸内雪球団2-1○
1勝1敗で準決勝リーグ敗退でした・・・。
シードチームとして参戦しましたが、結果を出せず悔しい思いだけが残った大会でした。
最近は悔しさだけが残るような気がしてます・・・。
自分が無力だと言うことなんでしょうが、諦めが悪いのが長所なのか短所なのか、よく分かりません(--;

大会を通じて色々なゲームを観ることが出来ました。
これは大きな財産になったと思います。
と言うのも、銭形平次として、そして鬼のSHOWとして、強くなりたいという気持ちは一緒で、
欲張りな自分はどっちも強くしたいと心から思っているからです。
両方参戦する時は、銭形は敵となるわけですが、それでも強いチームであって欲しいと言う思いに変わりはありません。

初参戦の今年は、それぞれカラーが違う分、そして鬼よりも歴史があり実績があるチームに加入したことで、最初は・・・と言うよりも北日本大会の準決勝で負けるまでは遠慮しながら、銭形と言うチームを早く理解したいと必死に話を聞く立場に回っていました。
その分、昨年の日本選手権で一緒に戦った時に気付いた弱点等々を、検証し改善するタイミングが遅れたことも否定できませんし、改善できずに新山に臨んだ部分もあったと思います。
それも含め、自分自身猛烈に反省し、悔しい思いをしているところです。
敗れた後、鬼でも流したことのない涙が自然と溢れてきました。
今の鬼はメンバーの層が厚くなってきたと自負しています。
ただ、経験が無かったり少なかったりと、持っている力を出し切れていないのが現状で、近い将来必ず力を付けてくると手前味噌ながら感じています。
それはミックスも同じで、今年の悔しさを忘れずに努力していけば、必ず来年はゴールドゼッケンを力で捻じ伏せて奪い取れると信じています。
その点、銭形は個々の経験値が鬼と違うところで、現状で新山でも目標を高く持てるチームだと感じていました。
そのために必要な改善、解決が遅れたのは自分のせいだと思っています。
自分が銭形に招かれた理由、自分に求められているもの、それを理解し行動するタイミングが遅れなければ・・・
自分は大した力があるわけでもなく、知識も策も大したものは持っていないと思います。
でも、ほんのちょっとだけの工夫、観る視点を変える一言は検証のテーブルに乗せることが出来たはずです。
そのタイミングが遅れたがために、求めるものが難しいものになってしまったのかなと感じています。
総合的に自分を評価すると、赤点ですね。
辛くもなく、甘くもなく赤点です。

来年に向けて、新山で見て感じたことを鬼に還元し、集まれるメンバーで小さくでも早めに動き出して形を作りたいと思う一方で、銭形も早めに動き出して本当の力を出し切れるチームに作り上げる一躍を担いたいと思います。
大した力が無くても、知識が乏しくても、緻密な策が考えられなくても、もっと力になれると思います。
銭形でもチームを強くするための喧嘩が出来るように、もっと雪合戦を勉強したいと思いました。
そして、鬼の戦力を生かし切れるように練習を工夫し、個々に自分の理解している限りの雪合戦を教え込み、力を出し切れるチームに作り上げたいと思います。

自分に出来ることは、どんなリスクを冒しても努力できることだけです。
その唯一の武器を最大限生かしていく覚悟を、新山の帰りに決めました。

自分が壊れるまでは突っ走れるはずなので、止まらないで突き進んでいきたいと思います・・・いや、突き進んでいきます!
それが自分のやり方なので・・・。

頑張ろう鬼のSHOW!
頑張ろう銭形平次!

いつか必ず!

宮城大会では遠くまで足を運んで頂きありがとうございました。
ここで言いたい放題の自分はあんな感じのヤツでしたf^_^;
以前から希望してはいるものの、中々都合が付かない現状ですが、
島根の雪合戦事情に興味があるので、いつか必ず足を運びたいと思ってます。
今度は、島根でお会いできたら嬉しいですね。
たかが雪合戦、されど雪合戦。
僅かな切っ掛けで人が繋がることを実感し、その僅かな切っ掛けは大きな繋がりへと変わる可能性を感じています。

久々に少数で・・・

今日・・・と言っても、20日の話です(^^;

鬼練習は久々に5人での練習。
試験も近かったり、訓練等々でメンバーが集まらず、最初は1vs1、その後2vs1をやった後、一般の鬼3人vsミックスの鬼2人のプチゲーム。
人数は少なかったですが、内容は意外に濃かったように思います。

次は26日の連盟主催の練習。
で、28日が鬼練習となりますが、この日はNHKの取材が入るとか、入らないとか・・・
とりあえず人数を揃えないと様にならないか?
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