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その1 自分回顧

第23回昭和新山国際雪合戦大会のビデオで、自分の動きをチェックしました。

で、結果は・・・40点かな。


その40点の評価内容は、
① 極力無駄な単発攻撃を減らすために、2シェル2人で同時攻撃を考慮し、無謀な攻撃を削減した。(5点)
② クールス戦の第2セット目、岐阜KCY戦の第3セット目に相手の攻撃の起点を削って流れを渡さなかった。(18点)
③ バックスのポジショニングを管理して全試合バックスのアウトを阻止した。(5点)
④ 戦力的に攻撃力を生かし切れないメンバー構成だったため攻守の切り替えを早めに行って、守備重点で落としたセットを最後の1セットのみに抑えた。(引き分けを効果的に使って3セット勝負に持ち込んだ)(7点)
⑤ 全体に声を回して意志の疎通を図った。(5点)

-60点の評価内容は
① バックスの無駄な攻撃多用による玉の消費を管理できなかった。(-20点)
② 選手管理に気を取られ過ぎて、相手の攻撃時に援護射撃で相手の攻撃を封じる策を取れていなかった。(-25点)
③ サインプレーがあやふやになった(-15点)


もう少しバックスの無駄な攻撃を抑えて1シェル、2シェルから効果的に攻撃ができていたら、センターを削られる回数も減っていたはずだと感じました。
センターが集中的に狙われた要因の1つは、センターに入った選手が相手を見ていないこと、1球から逃げるのに全力で次の球に対応する準備ができていなかったことが選手個人で見た要因だと思います。ただ、チームで見ると相手の攻撃を抑える守備的な攻撃ができていなかったために集中の回数を増やさせてしまい、岐阜KCY戦の第2セット以外全てのセットでセンターが削られた要因だったように感じてます。
その指示を出すタイミングを逸したことは自分の大きなマイナスポイントです。

貢献度の大きかった点は2つ。クールス戦の第2セットでセンターに入った相手のエースを2シェルからロブで削り、重要な第2セットで相手に流れを渡さなかったこと。もう1つは岐阜KCY戦の第3セット目で、残り1分を切ったあたりで1シェルが削られトータルポイントで1負けになって敗戦ムードが漂い掛けた直後に、センターが玉を拾うのに目を切ったのを見逃さず、ヘルが出そうなタイミングでピンポイントで相手センターを削ってタイに戻し、VTに持ち込めたこと。

全体的に見ると、自分のプレー自体は不満の残る内容でした。もう少し攻撃に集中できるメンバー構成だったら違っていたと思いますが・・・
そのためにはチームの底上げが必須なんでしょうね。

これが機になって、聖地を経験した選手が成長してくれればいいのですが・・・

後は、自分的には2シェルのエースになるような攻撃力強化を図っていきたいですね。
1シェルだけでは負担が大きくて厳しいと実感しましたし・・・
1シェルの攻撃を生かすためにも2シェルの攻撃は大事ですね。

ってことで、この採点って自分に甘い採点なんでしょうかね?辛いんですかね?
自分では今イチ分かりましぇ~ん
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