まずは一歩。

今年も雪合戦が終わってしまいましたね~

もう昨シーズン・・・って呼んで良いんですかね?
色々と節目を迎えますが、まずは13日に銭形納会です。
星山は新山でベスト8に入る活躍を見せた一方で、銭形は準決勝リーグで駒澤野球部OBさんに敗れてしまいました。
3年連続準優勝の強豪チームとは言え、負けは負けです。
結果が全ての勝負の世界では相手云々ではなく、自分がどの位置まで行けたかが全てです。
その結果を真摯に受け止めて、センターコートを知る相手を負かす術を考え、実行し、身に付けなければ来年も、再来年も同じ結果で、同じ悔しさを味わうことになっちゃます。
悔しさも、慣れてしまうとモチベーションに繋がらなくなるような気がするので、そんな思いには慣れなくて良いですよね。
勝つ喜びをモチベーションに変えて前進に拍車を掛けたいところです。
そのためにも、どこから、どのように、どこを目指して進むか・・・。
しっかりとしたビジョンを持って前進したいですね。

16日は鬼の練習用玉修理です。
そこで色々と話したいんですが、まずは来年の宮城では一般、ミックスの両方でゴールドゼッケンを背負うことができます。
監督を含め16枚のゴールドゼッケンを「鬼のSHOW」で付けることが出来るのは、このオフからメンバーのモチベーションを高める良い材料になると思っています。
その反面、来年もゴールドを守らなければいけないと言うプレッシャーもあると言うか、持たせていきたいと思います。
そのプレッシャーの中で勝ち取る来年のゴールドにこそ大きな意味があると思うからです。
当然、SSビアーズも黙ってはいないだろうし、それを追うダークホース、SSB.Jrも伸びしろが大きい分、この1年で可Wる可能性を秘めています。
宮城のレベルを上げると言う意味では嬉しいことですが、うちのチームを取り巻く環境とすれば厳しくなりますね。
ゴールドを付けることで周りの目も向くだろうし、それが16枚ともなればなおさらです。
これまで宮城では兄弟チームでのアベック優勝が無かったし、ゴールドゼッケンもここ数年の話なので、間違いなく目立っちゃいます。
追う立場と、追われる立場、間違いなく追う方が勢いが付くと思うので、それに負けないようにするためには真の力を付けることに他ならないと思います。
今シーズンオフは、そいう力を付けられるような練習をしていきたいと思っているので、練習もここ数年とは違ったものになります。
そして、来シーズンは3年振りに新山を目指す可能性があるので、それを見据えても練習内容はシビアにしていかないと勝てないと思います。
勝ってこそ楽しいし、楽しみたいなら勝てばいいだけ。
勝つためには勝つための練習をしなければいけない。
楽して勝てるゲームなんてないし、参加するだけなら価値は無いと思います。
価値は勝ちにこそある。
そういう思いで、そういう練習が出来るか否か、チームが進もうとしている道の先がどうなっているのか、自分の進むべき道がどこにあるのか・・・
その答えは今は分かりません。
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