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監督の役割って・・・

ここ数年、監督の役割について求める範囲の境界線に悩んでます。
って、悩み相談みたいな行じゃん(汗

一言で言うと、試合を7人でやって1人は試合の中でデフラグを掛ける役に徹すればいいのか、8人で試合をすればいいのかって話なんだけど・・・

強豪チームを見てみると、聖地を制したSKYWARDは8人で試合やってる観あるし、岩手を制した東部レイダースは監督が一歩引き目でチームを見てて、デフラグ役となってチームとして高いパフォーマンスを出せるように調整して、コート内に信頼度の高い司令塔がいるんだよな~

じゃあ、うちはどうかって言うと、以前は監督に求めていたのはタイムキーパー集中の合図人数管理
でも、自分の中で監督に求めるところが変わってきて、集中の合図なんてどうでも良いって感じなんだよな~
それよりももっと見て欲しい情報教えて欲しい情報を追及して、求めるところがガラッと変わってきたから、監督は戸惑ってるかもしれないんだよね・・・
どんなことを求めているかはご想像にお任せします。
大したことじゃないことは確かですよ(笑

で、最近強豪チームの試合を見る時に注目してるのが、監督の動きと、試合を動かしているのは誰かってこと。

ここで答えを出そうとは思ってないんだけど、自分の中で監督の役割に対する価値観が変わってきてることだけは確か。
勝敗を左右する監督と選手の割合を見る時に、トータルで100じゃなくて、選手と監督の割合が100-100になることが理想だと感じてます。

コート内の選手と監督はそれぞれ独立した100の貢献度の中で、どれだけ高いパフォーマンスを出せるかで勝敗に大きく関わってくるもんだと認識してます。
ただ、そうなると監督と選手は別と言う見方になると思われるけど、それは違う!
何が違うかって、仮に監督を8人目の選手というポジションで見ても、サイドラインと言う境界線がある。
その境界線を超えることで絶対にアウトにならずに、フリーで相手も自分のチームも見ることができる。
その反面、監督は玉を持つことができない
だから、いくら相手の隙を見つけても監督がアウトにはできない。
そこで、監督には境界線を越えた役割が生まれてくる。
監督は指示という形でも調整役という形でも選手を操ることができる
見た目には青色と黄色でも、1つになれば緑色と言う別の色に変わる。
それが、独立した100と100の融合で、試合を勝つためには融合された200点満点の中で何点の試合ができるかってことになると思うんですよね。

ただ、その100の役割が何なのかってことを紐解くと、今は答えを出せない・・・というか、敢えて出さない。
自分の中で監督に求めることを全て役割にしてしまうと、パンクして8人目にもデフラグ役にも成り得なくなる可能性を感じているから・・・
だから迷って、悩んでるんだけどね~
真っさらにして考えた時に、もう1つの選択肢としては他の強豪の監督像の型に嵌めないで自分たちのスタイルを築くってやり方もあると思うけど、それには相当な駒を揃えないと厳しい感じするし、現有戦力を最大限に生かすことを前提で考えるのが現実的でしょう。

本気で上を目指したいと思うようになってから、全ての見方が変わってきたんですよね。
その1つが監督のポジションで、これまでやらなければいけないことがたくさんあって監督の役割が盲点になって、結果的に8人目の役割を軽視してきたってことなんだけど、上を目指したいと思うようになって、改めてその重要性を感じてるんですよね。
気付くの遅かったな~
5年前に気付いてれば、もっと監督に試合を楽しませることができてたんだろうけどな~
でも、これからでも遅くないはず!
気付いたら動けばいいだけだから・・・

3年でセンターコート

まだまだ課題は山積みだけど、1つ1つクリアしていけば辿り付けない舞台ではないと信じてます。
だから、目標は強気に3年でセンターコート!!!
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