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独り言のような戯言のような・・・

今日は1月5日です。
つまり、宮城大会まで1ヶ月を切っていると言うことです。
皆はどんな準備をして大会に臨もうとしていますか?

「力」とは、個が研鑚して高めたスキルであり、「チーム」とは、個の力の集合体です。
毛利元就が子供たちに言ったとされる、「矢一本なら 一人の力で折ることができるが、三本となったときはなかなか折れない。」と言う考え方は、俺の考え方とは正反対

7人の力を集結させた時、間違いなくそこには力の「差」が現れます。
毛利元就の言ったような一人の力で折ることができる一本の矢が三本なら折れないのは、チームに例えると「差」をカバーしあうということで、カバーされる側は危険要素が減少するが、カバーした側に危険要素が生まれるということに繋がります。
簡単に言うと、7人がカバーしあって1になるのではなく、1が7人集まって7にしないといけないのです。
カバーしあうと言うことは、見方によっては「力を合わせる」と世間体の良い響きになるのでしょうが、別な見方をすると自分に妥協して人に頼るだけに過ぎないのです。これがチーム力を落とす最大の要因になるのです。

「力」は合わせるものではなく発揮するものです。
自分の力で自分の仕事をこなせば、結果は自ずと付いてくるのです。
それを合わせてしまうから自分の仕事も満足にできなくなるのです。
じゃあ何故力を合わせてしまうのか?
それは、力を発揮するだけの個の集団に無いということです。個が1になっていないからなのです。
だから努力が必要になってくるのです。
チーム全員が努力をしないといけないんです。
人に頼る前に、まずは自分で出来る努力をしないといけないんです。
惜しんで良い努力はどこにもないんだよ。

俺は毛利元就じゃない
俺は力を合わせるっていう妥協が大嫌い。
妥協は心の弱さ、芯が無い証拠。
俺だけ突っ走っているように見えるのは、妥協があるかないかの差だけ。
妥協しないで頑張ってみれば、俺が突っ走っていないことが分かるよ。
当たり前のことを当たり前にすればいいだけ、簡単だよ。

今抱える20数人の全員が個を目指せなくても、個を目指せる7人がいればチームは成り立つ。
後ろを振り返ることなんてなかったんだね。
前を向いている、俺の視界の中で走っている者だけに目を配れば良かったんだね。
やっとそれに気付きました。

努力を惜しまない者には手を差し伸べ、妥協を惜しまない者には背を向ける。
俺は、俺のやり方で聖地を目指す。
少なくとも今は誰にも俺のやり方に文句は言わせないよ。
何故なら、誰も俺の前を走っていないから。
誰か前を走る者がいれば、喜んでそいつにチームの主導を任せる。
そういう準備はいつでもできてるから、遠慮しないで前を走ってくれ。
それって、チームが変わるための大きな転機になるぞ。
世代交代ってヤツだよ。

いるんだろ?
主導を握りたい奴が。
遠慮しないでいいぞ、出てこいや~!!!
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