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〇柳〇子のお・へ・や

2012022611160001.jpg

このメンバーで昭和新山を戦うことになるとは、我がチームの誰が想像したでしょうか?
正直、今年の新山参戦は限りなく0に近いと思っていました。
少なくとも年が明けるまでは・・・。
その限りなく0から奇跡的に出場まで持ち込めたのは、東北大学雪合戦部のM谷君の予想以上の雪合戦に賭ける情熱でした。
M谷君がいなければ間違いなく今回の参戦はありませんでした。
試合でも十分に力を発揮してもらい、今年の我がチームにとっては救世主的存在でした。
それと、M谷君が集めてくれた精鋭が予想以上の活躍で、予選と準決勝リーグの4試合を戦う中で新山の独特の雰囲気に引き込まれ、そして新山で戦うことの楽しさ、勝つことの喜びを体で感じさせてしまったことは、柔軟性を備えた頭脳派集団の向上心に火を付けてしまったように感じました。間違いなく今後の我がチームの脅威となるでしょう。
でも、宮城のレベルを上げていくにはSSビアーズを負かせる力を持ったチームが頭角を現さないといけませんが、残念なことに現段階で力不足のうちのチームはその役目を果たせません。東北大学雪合戦部のような伸びしろのがあって向上心を持ったチームこそが、“打倒SSビアーズ”の可能性を秘めていると思います。今の粗削りな面と経験不足が解消されれば、必ず強くなるチームだと思います。
今回の参戦がその切っ掛けになってくれたらと心底思っていますし、今後も交流を深めて互いに切磋琢磨できればとも思っています。

今年の昭和新山出場はうちのチームとしては掟破りのコラボ出場でしたが、今後の選択肢が広がった改革の年となったことは間違いありません。
それと同時に、純血打破を考えていかなければいけない時機に入ったことを、今強く感じています。
今後のチームの方向性、個々の方向性を見極め、時機を失することなく決断したいと思います。

それはさておき、新山の戦いを終えて空港で解散した際、M君が自分の手を取って「ありがとうございました。」と言われた時、このコラボが間違っていなかったことを強く感じました。
そう思わせたのM君の“掌”で、人の心が感じられる数少ない体のパーツだと実感した瞬間でもありました。

この写真、ホテルで初めて会った時には予想できなかった笑顔です。
チームとして1つになっていたことを証明する貴重な1枚です。
自分的には最高のチームに見えます(笑
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