思いの丈

ちょっとだけ、自分の思いを綴っとこうと思います。

まずは、今のチームの形、これからのチーム像をイメージした時に、凄い可能性を持ったメンバーが揃ったと言うのが本音で、それを生かすために何が必要か・・・。
それは、自分1人でも高いレベルを見て、感じて、その“変化”や“流れ”をチームに還元することを絶やさないことだと思っています。
チームとして県内専念を決めたことに異論はありません。
ただ、それでもチームに必要なことが県の外にあるのならば、そのパイプを一時的にでも途絶えさせることは、決してチームのプラスにはならないと感じています。

当初はコートの外から見るだけでも良いと思っていましたが、縁あって岩手の強豪・銭形平次からお誘いを受け、今後、鬼が出る大会以外は銭形ユニフォームを着て戦って行こうと決めました。
正直、プレッシャーは半端ないです。
その理由は2つあって、1つは自分の背中に常に“鬼のSHOWの・・・”と言う看板が付いて回ること。
もう1つは、銭形の歴史を考えた時にユニフォーム着ることへの重さを感じているからです。

ただ、中途半端なプレッシャーや覚悟では、全てが中途半端以下に終わると思うので、その重さをしっかりと感じながら自分も鬼も銭形も納得できる結果を残せるように、今、機動力を生かして練習に飛び回っています。

そして、銭形ユニフォームの袖に“鬼魂”の文字を刻んで戦う自分の思いが鬼メンバーに伝われば、自分から昭和新山を口にしなくても、メンバーから昭和新山参戦の意欲が湧いてくると信じています。

来年になるか、5年後になるかは分かりませんが、その時まで自分は自分の出来る限りの全力で、自分もチームも成長させられるように頑張りたいと思っています。
自分の最後の足掻きかもしれませんが、後1回だけコートの中でチームの力、チームの中の自分の力を試したいと強く願うところです。
その後は、コートの外からチームを牽引する立場になっても良いのかなと・・・。

で、心底チームに願うことは、自分をコートから追い出して欲しいと言うこと。
チームを強くするための循環、チーム力を落とさないための循環がどうあるべきか・・・
その答えは意外と難しいものではないはずです。
ただ、難しくしちゃうことも簡単なので、その舵取りをうまくしていけるか否かってことだけですね。
ま、今の流れなら良い方に転がることは見て取れますけど・・・

“鬼魂”

とりあえず、自分の、そしてチームのプライドを賭けた新たな戦場に身を投じることになりました。
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