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兵どもが夢の後・・・

明日から白馬で日本雪合戦選手権が行われます。
今年は仕事で参加できないので、今年の雪合戦は閉店ガラガラです。
今年はベスト16を後一歩で逃した苦い思いが、未だに残っている状態でオフに入ることになっちゃいました。
なので、その苦さを自力で消すために、来年に向けて我武者羅に始動です。
これまでもほぼ毎日、頭の中は雪合戦のことばかりですけど、これからは今まで以上に考えることが多くなりました(^^;

その1つとして今考えているのは、「鬼のSHOW」の一員として戦術に大鉈を入れること、「銭形平次」の一員としてSKYWARD戦の敗戦を教訓とした柔軟なゲーム展開を意識していくことです。


は、これまでトップを張って、Bバック、C立ちといった最近主流になっている配置を取っていましたが、これに変化を加えてより攻撃的守備体系で戦っていくことにします。
攻撃と守備の配分は、攻撃100、守備200です。
50-50でも、100-100でも、自分のイメージではバランスが図れないため、攻撃的に行くための守備に最大限配慮した戦術を考えています。

基本体系は(1vs1(+0.5~2)+α)+(1vs2(+1+0.5~1))+2shadowです。

1.ポイントはチームで稼ぎ、個人はチームのための1球を投じる。
2.無駄玉を生かして効果的な無駄玉にする。
3.“観る”目線を変える。
4.攻撃は回数よりも効果的な1回に重きを置く。
5.引かず、前に出る。
6.見えないところを目の前に描いてゲームを進める。
7.頭で考えるよりも、体が反応するような練習の取り組みをする。

Oの格言。
「偶然よりも必然。しかし、必然に勝るセンスある偶然こそ、勝負を決する一手となる!」

そういうメンバーを攻撃の起点にします。
来年はSSビアーズから宮城のゴールドゼッケンを奪い返す!
とともに、SSビアーズとともに宮城にシード権を持ってこれるチームを目指し、お互い切磋琢磨する。
新山でビアーズの三男坊と語った宮城の夢を、来年こそは実現させたいと思います。
そのためには、ダークホース、SSBJr.等々を含めたチーム宮城での取り組みが不可欠です。
これまでの15年の緩やかな成長曲線を一気に右肩上がりにしてやります!!!

で、銭はというと、東部レイダースに勝ち、SKYWARDと良い勝負が出来る個の力は備わりました。
ただ、個だけでは安定したパフォーマンスには繋がらないので、個の力が必要な場面とチーム力が必要な場面を見極める状況判断力を付けてくことで新山のシード権は獲れるチームだと感じています。
自分の仕事は、そのスイッチを切り替えるためのドレッシングだと自負しています。
後一歩、でも大きな一歩を、来年こそは超えていきたいと強く感じています。

と、自分に言い聞かせ、約360日後の新山に向けて一歩ずつ、でも確実に、そして貪欲に進んでいきたいと思います。
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宮城大会前最後の練習。

またまた久々の更新ですね。
今日は宮城県大会前の最終調整。
鬼6人、ダークホース1人の計7人での練習で、ゲーム形式でポジショニングの調整や、サインの確認がメイン。
それに、自分的な言い回しをすると、1vs(1+1)、(1vs1)+(1vs1)、(1+1)vs(1+2)、(1vs1)+(1vs2)の対応の仕方を確認しました。
もう既にダークホースにはバレバレなんですが(^^;
今回のキーマンはトップの新人。
それが思い切って戦えるようだと、今年負けたとしても来年以降の形がはっきりと見えてくるので、やるべきことは絞れると言うことです。
でも、負けても仕方ないつもりで形を組みますが、負けるために戦うつもりはありません。
本当に強いチームは、チームを丸裸にして、その状態でゲームの中でアレンジが利くチームだと思っています。
策がバレて簡単に負けるチームでは、仮に今年勝てたとしても来年は勝てる保証が全くない。
絶対的な力は目に見えるところでどうこうじゃなく、臨機応変に対応し、形を崩してもそれが形としてしっかりと強固なものになる強さだと思ってます。
そういう強さははっきり言って今のチームにはありません。
でも、それはこれからもできないと言うことじゃなく、出来る可能性があるからこそ今年やろうとしている形で負けても仕方ないと言う結論に達したわけです。
ローマは1日して成らず。
チームも簡単には本当の強いチームには成り得ないと思います。
経験を積んで、練習を重ねて身に付いていくもの、強くなっていくものだと思うので、来年以降を見据えて戦って行こうと思います。
個々の能力は決して低くないと思っているので、それをうまくチームの中で生かせるよう、ドレッシングするのが自分の役目だと自負しています。
今年は一般、ミックスともゴールドゼッケンで戦うことになりますが、自分的には相当なプレッシャーを感じています。
今年はそのプレッシャーにも勝たないといけないので、本当に厳しい戦いになることは承知しています。
その上で、何としてもゼッケンを守れるよう、自分達の力を出し切りたいと思っています。

結構傷んでましたね~

今日は今シーズンに幕を閉じるための、そして来シーズンへの幕を開くための煤払いです。
と言っても、仕事終わりで始めたので玉修理のみですが・・・しかも半分(^^;
それだけ傷んでる球が多かったってことなんですが・・・
でも、ガムテープが裂けてるってことは、シェルターの角に当たってる球が多いってことで、制度が上がってきている証拠だと思います。
まぁ、それでもまだまだ自分の理想とまではいきませんが、皆成長しているのは確かです。
その反面、玉が裂けているってことは、角に当たる球が多い・・・つまりストレートが多いってことですよね。
これって投げ出すと勢いに任せちゃうってことでもあると思うので、そこで余裕を持ってロブで組み立ててみるようだと攻撃に幅が広がりそうですけどね。
それも含め、今後の課題は山積みです。
特に、新山を目指すとなればなおのこと。
再度新山を目指すと言うなら、シード権を取ってくるくらいのレベルは欲しいですね。

来年の新山は銭形になるのか、鬼になるのか・・・
それは鬼のモチベーション次第ですぞ~
遊びじゃないからね、勝つために行くんだからね。
それを忘れないように!

まずは一歩。

今年も雪合戦が終わってしまいましたね~

もう昨シーズン・・・って呼んで良いんですかね?
色々と節目を迎えますが、まずは13日に銭形納会です。
星山は新山でベスト8に入る活躍を見せた一方で、銭形は準決勝リーグで駒澤野球部OBさんに敗れてしまいました。
3年連続準優勝の強豪チームとは言え、負けは負けです。
結果が全ての勝負の世界では相手云々ではなく、自分がどの位置まで行けたかが全てです。
その結果を真摯に受け止めて、センターコートを知る相手を負かす術を考え、実行し、身に付けなければ来年も、再来年も同じ結果で、同じ悔しさを味わうことになっちゃます。
悔しさも、慣れてしまうとモチベーションに繋がらなくなるような気がするので、そんな思いには慣れなくて良いですよね。
勝つ喜びをモチベーションに変えて前進に拍車を掛けたいところです。
そのためにも、どこから、どのように、どこを目指して進むか・・・。
しっかりとしたビジョンを持って前進したいですね。

16日は鬼の練習用玉修理です。
そこで色々と話したいんですが、まずは来年の宮城では一般、ミックスの両方でゴールドゼッケンを背負うことができます。
監督を含め16枚のゴールドゼッケンを「鬼のSHOW」で付けることが出来るのは、このオフからメンバーのモチベーションを高める良い材料になると思っています。
その反面、来年もゴールドを守らなければいけないと言うプレッシャーもあると言うか、持たせていきたいと思います。
そのプレッシャーの中で勝ち取る来年のゴールドにこそ大きな意味があると思うからです。
当然、SSビアーズも黙ってはいないだろうし、それを追うダークホース、SSB.Jrも伸びしろが大きい分、この1年で可Wる可能性を秘めています。
宮城のレベルを上げると言う意味では嬉しいことですが、うちのチームを取り巻く環境とすれば厳しくなりますね。
ゴールドを付けることで周りの目も向くだろうし、それが16枚ともなればなおさらです。
これまで宮城では兄弟チームでのアベック優勝が無かったし、ゴールドゼッケンもここ数年の話なので、間違いなく目立っちゃいます。
追う立場と、追われる立場、間違いなく追う方が勢いが付くと思うので、それに負けないようにするためには真の力を付けることに他ならないと思います。
今シーズンオフは、そいう力を付けられるような練習をしていきたいと思っているので、練習もここ数年とは違ったものになります。
そして、来シーズンは3年振りに新山を目指す可能性があるので、それを見据えても練習内容はシビアにしていかないと勝てないと思います。
勝ってこそ楽しいし、楽しみたいなら勝てばいいだけ。
勝つためには勝つための練習をしなければいけない。
楽して勝てるゲームなんてないし、参加するだけなら価値は無いと思います。
価値は勝ちにこそある。
そういう思いで、そういう練習が出来るか否か、チームが進もうとしている道の先がどうなっているのか、自分の進むべき道がどこにあるのか・・・
その答えは今は分かりません。

オフという名の「シーズンイン前の準備期間」

今シーズンも主たる大会は「日本雪合戦選手権大会」を残すのみとなりました。
今年は仕事の都合で長野に行けないため、実質シーズンオフに入ったことになりますね。
この時期が1番何かがスッと抜けた感じになるんですよね〜
でもそんな事は言ってられません。
来年は昭和新山を目指すと言うメンバーの意思もあり、
それを尊重すれば、このオフは「シーズンイン前の準備期間」と位置付けなければいけませんよ。
宮城大会ビデオを見ましたけど、あんな戦い方では新山では絶対に勝てない!
久々にシビアに練習をやって行こうと決めています。
もしそれが嫌なら新山は目指さないか、自分抜きで参戦してもらって全然構いません。
勝つために行く、それだけです。
そして、勝つためにはやらなければいけないことが山ほどあるという事。
それに目を瞑って参戦する新山には何の意味も無いからね。

それに、今オフから、自分がずっと思い描いていた宮城のレベルを底上げする第一歩として、
チームの垣根を取っ払い、皆んなで練習して皆んなで強くなって行こうという趣旨のもと、
まずは最低月1回、日曜日に練習会を開いて、皆んなが持っている技術や知識、考え方を出し合って、皆んなで考えて、皆んなで実践して、そして皆んなが自分の物にできるように取り組んでいこうと思います。
と言うよりも、取り組んでいきます。
それが切っ掛けで広がりを見せ、形を変えて大きくなり、将来的に宮城のレベルアップに繋がれば良いと言うのが自分の考えです。
自分のチームだけ良ければ良いというのは、もう時代錯誤。
今年の新山で14年振りに優勝旗が津軽海峡を渡ってきました。
隣の岩手では常に新山で結果を出すように取り組んでいます。
他県でもシーズンを問わず取り組んでいるところはたくさんあります。
でも、宮城ではそういう取り組みが無かった。
15年もやってるのに、そういう面では進歩が無いように感じられます。
こういう考えは、ここ数年心の中に留めていましたが、やはりそれでは前進しないようなので敢えて言葉にすることにしました。

何よりも、底上げには小学生や中学生への普及が大事だと思います。
今頑張っているのは鳴瀬Gウイングスやリトル山王ぐらいですかね。
鳴瀬の場合は、SSB.Jrとして高校生チームが頑張っています。
小学校、中学校、高校と続けていること自体、宮城では異例のこと。
今後も頑張って宮城の頂点を目指して欲しいチームです。
でも、こういう育成が一部だけではなく、もっと盛んになれば良いんですけどね。
そういう普及活動も自分動いて行ければと思っているので、何れは行動に移します。

これからの宮城の底上げに繋げるための第一歩が今回の取り組みなので、今現在参加を表明しているダークホースや、ミックスチームの肉食ハンターから徐々に参加チームを広げて行きたいですね。

それとは別にチーム練習。
自分としては練習会に参加するチームに持っているものを惜しみなく出して行こうと思っているので、それに負けないようにやって行かないと1年でゴールドゼッケンを取られるかもしれませんよ。
ゴールドを守りたいなら、新山で結果を出したいなら、頑張るしかないですよね。
結局、できる範囲で・・・ということになるんでしょうが、できる範囲では本気でやって欲しいですね。
それだけです。

まずは、今シーズンの垢を落として来年に備えないといけないので、ヘル修理等々も4月前にやりたいと思っています。
皆さん、ご協力よろしくお願いしますね。
プロフィール

無類の鬼好き

Author:無類の鬼好き
成分の80%が優しさで出来ている無類の雪合戦好きのブログです。

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